南極点 夢に挑みつづけた男村山雅美
発売日:2018年12月
- ページ数
- 44p
- ISBN
- 978-4-591-16066-4
- 著者情報
- 関屋 敏隆(セキヤ トシタカ)
1944年岡山県津山市に生まれる。京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)工芸科染織専攻卒。大学生のころからサイクリングによる野宿を楽しみながら日本中をスケッチしてまわる。絵本には、坂本竜馬をテーマにした『中岡はどこぜよ』(文・田島征彦、くもん出版、1991年ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞特別推薦)、『馬のゴン太旅日記』(小学館、第7回絵本にっぽん賞)などがある。知床の魅力にとりつかれて描いた『オホーツクの海に生きる 彦市じいさんの話』(文・戸川文、ポプラ社)により、1997年度産経児童出版文化賞美術賞、1999年度プラティスラヴァ世界絵本原画展ビエンナーレ金のりんご賞、ベオグラード第6回国際イラストレーション・ビエンナーレ・グランプリを受賞
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商品説明
地球で一番南の地点、南極点。1968年、日本の南極観測隊は、日本人としてはじめて南極点にたどりついた。この偉業は、隊長の村山雅美をはじめ、多くの男たちの情熱なくしては果たせないものであった。ただひたすら、夢をおいつづけた「南極野郎」の物語。
地球で一番南の地点、南極点。
1968年、日本の南極観測隊は、日本人としてはじめて南極点にたどりついた。
この偉業は、隊長の村山雅美をはじめ、多くの男たちの情熱なくしては果たせないものであった。
ただひたすら、夢をおいつづけた「南極野郎」の物語。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私は昔から南極大陸に関心がありました。だからこの本を読ませて頂いて、とても感動しました。これは村山雅美さんの情熱的な生き方が伝わってくるからです。私は南極点に立ちたいという気持ちがひじょうによくわかります。隊長の村山雅美さんをはじめ多くの男たちのひたむきな生き方を思う時、私は胸が熱くなります。(水口栄一さん 60代・大阪府 )
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ社の絵本 61
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 27×29cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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