画家のブックデザイン 装丁と装画からみる日本の本づくりのルーツ
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-416-71821-6
- 著者情報
- 小林 真理(コバヤシ マリ)
1985年、企画制作会社(株)スタルカ設立・主宰。アートディレクター、画家、装丁家、美術ジャーナリスト。「画家の装丁」「うるしのうつわ」などのテーマで新聞連載や執筆、講演活動を続けている。日本図書設計家協会会長・代表理事
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商品説明
書棚で光を放つ永遠の名著と美装本。時代の潮流の中でも色褪せぬ魅力の「画家の装丁」を一挙紹介。
電子メディアの発達により紙による印刷文化も見直されつつある今日、あえて紙の本の持つ役割と本のデザインの重要性を考えてみたい。
「ブックデザイン」という言葉は現在でこそ定着したが、昔は画家が意匠を凝らして装幀したことから始まった。
名画家による装幀は美術品としての価値も高く、美装本の愛蔵家やデザイナーにとっても貴重な資料となる。
経済の変化で広告デザインが低迷してくると最近ではブックデザインが人気を博し、
グラフィックデザイン先攻の美大生の中でもブックデザイナーの希望者が増えている。
そのような現状の中で、改めてブックデザインの源流である「装幀と装画」を見直し、
その重要性と楽しみを、著名な画家の美装本を多数取り上げ、紹介。
また日本が世界に誇る伝統文化である木版印刷や製本、製本技術も紹介し造本文化を見直していく。(「近刊情報」より)
目次
橋口五葉
小村雪岱
木下杢太郎
岸田劉生
竹久夢二
恩地孝四郎
中澤弘光
川端龍子
杉浦非水
藤田嗣治
東郷青児
佐野繁次郎
棟方志功
村山知義
武井武雄
芹沢〓介
中川一政
安野光雅
司修
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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