モスクへおいでよ

瀧井宏臣/著

発売日:2018年11月

  • モスクへおいでよ
  • モスクへおいでよ
ページ数
151p
ISBN
978-4-338-32102-0
著者情報
瀧井 宏臣(タキイ ヒロオミ)
児童文学作家・詩人。日本児童文芸家協会会員。1958年、東京生まれ。2017年に『東京大空襲を忘れない』(講談社)で、第1回児童文芸ノンフィクション文学賞(日本児童文芸家協会主催)を受賞した

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
モスク「東京ジャーミィ」の案内人、下山茂氏を通して、イスラム文化を紹介する一冊。下山氏は吃音を克服し、アフリカでイスラムに出会い、イスラム教徒になり、世界の人たちとつながった。東京ジャーミィ、日本人初のスタッフとして広報を担当し、メディアの対応、出版物を出すこと、モスクの見学ツアーを行っている。「日本人に本当のイスラームを知ってもらいたい」と奮闘努力中。メディアでは「テロ」などと関連付けて報道されるため、イスラームにたいする偏見が広まっている。しかし、本来、イスラームは人を殺すことを認めていない。「ひとりの人間を殺すこと葉、全人類を殺したのと同じである」とクルアーンに書かれている、という。個人的に、知り合いに日本人のムスリマがいるが、非常に幸せに平和に暮らしている。彼女はイスラームを受け入れた時、「世界の6億人が兄弟姉妹になった」と言って喜んだ、と言っていた。世界の宗教や文化、民族に対する偏見がなくなり、楽しく交流できる時代になることを、切に願う。この本は、大人の人にもぜひとも読んで頂きたい。下山氏の人生が波乱万丈なので、まるで冒険物語のように楽しんで理解できると思います。(渡”邉恵’里’さん 30代・東京都 )

目次

序章 神秘の礼拝堂
第1章 これがモスクだ!
第2章 未知の世界にあこがれて
第3章 なぜイスラーム教徒になったのか
第4章 イスラームの世界を見る
第5章 偏見を乗りこえる
終章 ともに生きる世界をつくる

商品詳細

シリーズ名
ノンフィクション・いまを変えるチカラ
出版社名
小峰書店
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

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