ほどなく、お別れです
発売日:2018年12月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-09-386527-2
- 著者情報
- 長月 天音(ナガツキ アマネ)
1977年新潟県生まれ。大正大学文学部日本語・日本文学科卒業。2018年『ほどなく、お別れです』で第十九回小学館文庫小説賞を受賞(応募時タイトル『セレモニー』改題)しデビュー
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商品説明
この葬儀場では、奇蹟が起きる。夫との死別から二年の歳月をかけて書き上げた、この冬を最高に温かくする新たなベストセラー!第19回小学館文庫小説賞受賞作。
『神様のカルテ』以来の最強デビュー作!
大学生の清水美空は、東京スカイツリーの近くにある葬儀場「坂東会館」でアルバイトをしている。坂東会館には、僧侶の里見と組んで、訳ありの葬儀ばかり担当する漆原という男性スタッフがいた。漆原は、美空に里見と同様の“ある能力”があることに目を付け、自分の担当する葬儀を手伝うよう命じる。漆原は美空をはじめとするスタッフには毒舌だが、亡くなった人と、遺族の思いを繋ごうと心を尽くす葬祭ディレクターだった。
読んだ人すべての心を温かく包み込む“お葬式小説”!
【編集担当からのおすすめ情報】
「私の看取った患者さんは、
『坂東会館』にお願いしたいです」
――夏川草介氏(医師・作家 『神様のカルテ』)推薦!(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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