カミとホトケの幕末維新 交錯する宗教世界

岩田真美/編 桐原健真/編

発売日:2018年11月

  • カミとホトケの幕末維新 交錯する宗教世界
  • カミとホトケの幕末維新 交錯する宗教世界
  • カミとホトケの幕末維新 交錯する宗教世界
  • カミとホトケの幕末維新 交錯する宗教世界
ISBN
978-4-8318-5555-8
著者情報
岩田 真美(イワタ マミ)
1980年生まれ。専攻は真宗学(教学史)。龍谷大学文学部准教授

桐原 健真(キリハラ ケンシン)
1975年生まれ。専攻は近代日本倫理思想史。金城学院大学文学部教授

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

幕末維新は単なる断絶ではない。そこには近世から流れる文化的水脈があった―。「廃仏毀釈」「世直し」「民衆宗教」「キリシタン禁制」「攘夷」「伊勢神宮」など時代を彩るキーワードに焦点を当てつつ、思想・宗教の側面から幕末維新期を再考。維新150年を越えて、文化史の視座から近世と近代の架橋を試みた野心的な研究入門書。

目次

第1部 維新とカミとホトケの語り(神仏分離研究の視角をめぐって
日本宗教史学における廃仏毀釈の位相
「世直し」の再考察―宗教史的観点から
「民衆宗教」は誰を語るのか―「民衆宗教」概念の形成と変容)
第2部 新たな視座からみた「維新」(幕末護法論と儒学ネットワーク―真宗僧月性を中心に
排耶と攘夷―幕末宗教思想における後期水戸学の位相
維新前後の日蓮宗にみる国家と法華経―小川泰堂を中心に
明治維新にみる伊勢神宮―空間的変貌の過程)
第3部 カミとホトケにおける「維新」の射程(幕末維新期のキリスト教という「困難」
幕末/明治前期の仏書出版
仏教天文学を学ぶ人のために―佐田介石と幻の京都「梵暦学校」が意味するもの
社寺領上知令の影響―「境内」の明治維新)

商品詳細

シリーズ名
龍谷叢書 46
出版社名
法藏館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ