9条の挑戦 非軍事中立戦略のリアリズム
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-272-21119-7
- 著者情報
- 伊藤 真(イトウ マコト)
1958年生まれ。弁護士、伊藤塾塾長、日弁連憲法問題対策本部副本部長
神原 元(カンバラ ハジメ)
1967年神奈川県生まれ。弁護士。自由法曹団常任幹事
布施 祐仁(フセ ユウジン)
1976年生まれ。ジャーナリスト、「平和新聞」編集長
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商品説明
集団的自衛権はダメでも、個別的自衛権ならよいのか?専守防衛、PKO、自衛隊、日米安保条約…改憲論議をもう一歩深めるための必読書!
世界6位の海岸線、人口減少、グローバルな経済活動、膨らむ赤字国債――日本の現実を直視し、軍事によらない防衛戦略を構想する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 憲法9条の防衛戦略(伊藤真)(軍隊を持つのか持たないのか―安全保障政策を検証する
自衛隊は合憲か違憲か―憲法9条の解釈論を整理する
非軍事中立戦略からみた自衛隊憲法明記の弊害)
第2章 憲法学は何を主張してきたか(神原元)(小林直樹教授の「憲法九条の政策論」(1975年)
深瀬忠一教授らの「総合的平和保障基本法試案」(1987年)
水島朝穂教授の「自衛隊の平和憲法的解編構想」(1997年)
非軍事中立戦略は現代に通用するか
本章のまとめと結論)
第3章 日米同盟と「専守防衛」のひずみ(布施祐仁)(安全保障の「リアリズム」と「理想」
憲法9条の「原点」
ゆがめられた「専守防衛」
米軍依存と「見捨てられる恐怖」
周辺国の「脅威」にどう向き合うか
日本の安全保障政策はどうあるべきか
自衛隊員に対する責任)
第4章 等身大の安全保障論(伊藤真・神原元・布施祐仁)(9条をさかのぼる
安全保障とは何なのか
9条改憲で何が変わるのか)
商品詳細
- 出版社名
- 大月書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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