消費者視点の小売イノベーション オムニ・チャネル時代の食品スーパー
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-641-16530-4
- 著者情報
- 〓橋 広行(タカハシ ヒロユキ)
同志社大学商学部准教授、同大学院商学研究科博士前期課程准教授。関西学院大学大学院商学研究科博士課程後期課程修了、博士(商学)。1級販売士/専門社会調査士。専攻分野はマーケティング(とくに消費者行動論、ブランディング、小売マーケティング)。主著、『カテゴリーの役割と構造―ブランドとライフスタイルをつなぐもの』(単著、関西学院大学出版会、2011年、日本商業学会学会費・奨励賞、日本広告学会賞・奨励賞)など
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商品説明
ネット販売の浸透によって、食品スーパーは倉庫になってしまうのか。食品スーパーとレストランの融合業態は成功するのか。変化の激しい時代だからこそ、売り手やチャネルの視点でも、技術的な視点でもなく、購買の主体である「消費者の視点」で小売のイノベーションについて議論する。
目次
小売イノベーションを消費者視点でとらえる
第1部 食品スーパーのブランド力と業態認識―実証研究(食品スーパーの競争力の源泉―ブランド力の測定
消費者視点の業態認識―業態を行動パターンの類似性で定義する
業態認識主体としてのスクリプト―食品スーパーとコンビニエンス・ストアの違いを探る)
第2部 食品スーパーの革新性―事例研究(小売の価値をふまえた革新の方向性
買い物行動スクリプトの革新性―事例:まいばすけっと
店舗内行動スクリプトの革新性(事例:サンシャインチェーン
事例:阪急オアシス)
売り場行動スクリプトの革新性―事例:北野エース)
第3部 オムニ・チャネル時代への対応―レビュー研究(消費者行動の変化とオムニ・チャネル
モバイル・デバイスとアプリ―スマート・ショッピングに向けて)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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