読書がたくましい脳をつくる 脳科学が見つけた、みんなの生活習慣と脳の関係
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-7743-2833-1
- 著者情報
- 川島 隆太(カワシマ リュウタ)
1959年千葉県千葉市生まれ。東北大学医学部卒業。同大学院医学系研究科修了。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学助手、講師を経て、同大学教授。博士(医学)。元文化審議会国語分科会委員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
読書をすると賢い子が育つ、とはよく聞く話です。大体ある程度賢くないと読書はできないものです。賢いから読書するのでは。などとも思います。で、実際どうなのか。脳科学者が、MR画像や仙台市の子ども15000人の調査などを使用して、科学的に解明を試みています。この本では、読書の大事さだけでなく、計算の大事さやスマホの害なども、説明しています。計算すると、脳にたくさんの血流がいきます。息子に計算問題をやらせるとき、「計算は脳のトレーニングだからね。今計算をちゃんとやっておくと、大人になるとき、立派な脳に成長できるよ」と言って納得してもらえるようになりました。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子9歳)
目次
第1章 脳とはなんだ?
第2章 睡眠時間は成績とどう関係する?
第3章 読書習慣が成績をのばす
第4章 使うと、脳はどう変化する?
第5章 読書習慣が脳をこう変える
第6章 スマートフォンで脳はどう働く?
第7章 スマホの習慣で成績はどうなる?
第8章 頭がよいって、なんだろう?
商品詳細
- シリーズ名
- くもんジュニアサイエンス
- 出版社名
- くもん出版
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。