そのカメラで撮らないで

吉村達也/〔著〕

発売日:2018年12月

  • そのカメラで撮らないで
  • そのカメラで撮らないで
ページ数
277p
ISBN
978-4-04-107452-7
著者情報
吉村 達也(ヨシムラ タツヤ)
1952年生まれ。ニッポン放送、扶桑社を経て90年より専業作家。朝比奈耕作、氷室想介、烏丸ひろみ、志垣警部といった人気シリーズのほか、ホラー作品も大人気。ミステリーとホラーを作品の主軸として両立させた数少ない作家のひとり。2012年5月、逝去

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商品説明

「私には、なぜ人の不幸な未来が見えてしまうの?」これ以上考えられないほど最悪の誕生日を迎え、悲しみのどん庭にいた仁美。なんとか立ち直り、カメラマンとして働き始めた矢先、異常な事態に遭遇する。記念撮影をした老夫婦の悲惨な末路が、デジカメの液晶画面に現れたのだ。未来は変えられないのか?この現象を解明すべく、あの最悪の日にしまい込んだ、血塗られたデジカメを取り出した仁美に、恐ろしい惨劇が襲いかかる!

カメラが不幸を写し出す――。

”最悪の未来”は変えられるのか?

衝撃の冒頭40ページ、息もつかせぬ急展開。
乗り過ごし注意の衝撃作!


「私には、なぜ人の不幸な未来が見えてしまうの?」

これ以上考えられないほど最悪の誕生日を迎え、悲しみのどん底にいた仁美。
なんとか立ち直り、カメラマンとして働き始めた矢先、異常な事態に遭遇する。
記念撮影をした老夫婦の悲惨な末路が、デジカメの液晶画面に現れたのだ――。

未来は変えられないのか?

この現象を解明すべく、あの最悪の日にしまい込んだ、血塗られたデジカメを取り出した仁美に、
恐ろしい惨劇が襲いかかる!


※本書は2009年10月にワニブックスより刊行された単行本『蛍坂』を改題の上、文庫化したものです。(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
角川ホラー文庫 よ1-31
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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