東京「近未来」年表 ―オリンピック後の10年で何が起こるのか?
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-86581-177-3
- 著者情報
- 山田 順(ヤマダ ジュン)
1952年、神奈川県横浜市に生まれる。立教大学文学部を卒業後、光文社に入社。「光文社ペーパーバックス」を創刊し、編集長を務めた後、2010年からフリーランスとなり、主に国際政治・経済・ビジネスの分野で取材・執筆活動を展開中
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商品説明
オリンピック後の10年で何が起こるのか?東京五輪後の10年に悲観論で備える!
気がつけば400万人の移民大国、中国人に見捨てられ「観光立国」終焉、働く女性が報われない女性残酷社会、リニア新幹線は「絶対ペイしない」、キャッシュレスによる監視社会の完成etc.
悲観論こそ下手な楽観論より未来に備える力がある!
東京五輪後の恐るべき近未来を予測!
2020年の東京五輪が開催されるはるか前から、オリンピック後は不況になると言われてきた。
少子高齢化、人口減少が進み、経済も人間も老いてしまっているなか、反動不況によって一体何が起きるのか?
中国人に見捨てられ「観光立国」終焉、窮地に陥った政府が個人資産を奪う、気がつけば400万人の移民大国、
働く女性が報われない女性残酷社会、リニア新幹線は絶対ペイしない、キャッシュレスによる監視社会の完成……。
本書は、東京五輪後の日本の近未来を楽観論ではなく、“悲観論”から予測する。悲観論は楽観論より未来に備える力があるからである。(「近刊情報」より)
目次
2020年 東京オリンピック「大炎上」
2021年 「五輪後不況」でついに不動産大暴落
2022年 中国人に見捨てられ「観光立国」終焉
2023年 財政破綻秒読み!政府が個人資産を奪う
2024年 気がつけば400万人、ついに移民大国に!
2025年 年金破綻で右も左も貧困老人ばかり
2026年 ヤンキー絶滅、結婚難民、女性残酷社会
2027年 ついに開通もリニア新幹線に乗客なし
2028年 大学は潰れ、卒業しても職なし借金まみれ
2029年 AIに職を奪われ、街に溢れる失業者
2030年 キャッシュレスによる監視社会の完成
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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