さよならわたしのおかあさん
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-10-352171-6
- 著者情報
- 吉川 景都(ヨシカワ ケイト)
神奈川県出身。漫画家。2003年少女誌「LaLa」でデビュー。『24時間サンシャイン!』で初の単行本を上梓。多岐に亘る作風が特徴的で、テンポのいい会話でみせるストーリー、エッセイコミックなどで人気を博す
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商品説明
肝臓がんでの3年間の闘病。「大丈夫よ」と笑顔で冗談を言い続けたおかあさん。おかあさんがくれた全てに、私は何を返せる?
SNSで話題沸騰!
読めば号泣、感動の母娘エッセイ漫画。
親は実家に電話したら出てくれる。
そう思っている。
だけど、電話しても出ない日がきっと来るんだ。
大切な人が元気に生きていてくれることは当たり前じゃない。
読んで、涙。
鈴木おさむ(放送作家)
淡々と終わりは訪れても、
簡単にはそれを受け入れられない。
でも日々は続き、やがて人は前に進もうとするのです。
万城目学(作家)
面白くて笑ってるのに
不思議と涙がでてくる――。
当たり前のことが当たり前じゃなくなる前に、
この漫画と出逢えてよかった。
スザンヌ(タレント)
肝臓がんでの3年間の闘病。
「大丈夫よ」と笑顔で冗談を言い続けたおかあさん。
言葉の意味も愛情の深さも、母になった今だから分かる。
おかあさんがくれた全てに、私は何を返せる?
言葉の意味も愛情の深さも、母になった今だからこそ分かる。亡くなるその日まで、おかあさんが死ぬなんて信じなかった。成長するたびに喜んでくれた、優しい笑顔。何度も私を笑わせた、親父ギャグみたいな冗談。がんの辛さと孤独を決して表に出さなかった、その強さ。おかあさんがくれた全てに、私は何を返せるんだろう──。連載時からSNSで話題沸騰のエッセイ漫画、待望の単行本化。(「近刊情報」より)
目次
余命宣言
そういう風に育ててある
おかあさんだけは大丈夫
かわってあげたい
いつだってどこへだって行けたのに
ホスピスへの入院
最初で最後の弱音
想像できなかった「その日」
もうどこにもいない
さよならわたしのおかあさん
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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