「極化」現象と報道の倫理学的研究
上村崇/編著 塚本晴二朗/編著 栗山雅俊/著 笹田佳宏/著 茨木正治/著
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-87085-231-0
- 著者情報
- 上村 崇(ウエムラ タカシ)
広島大学大学院文学研究科博士課程後期倫理学専攻修了。博士(文学)。所属、福山平成大学福祉健康学部健康スポーツ科学科教授
塚本 晴二朗(ツカモト セイジロウ)
日本大学大学院法学研究科博士後期課程政治学専攻単位取得満期退学。博士(コミュニケーション学)。所属、日本大学法学部新聞学科教授
栗山 雅俊(クリヤマ マサトシ)
北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。所属、NPO法人政策マネジメント研究所研究員。2017年逝去
笹田 佳宏(ササダ ヨシヒロ)
日本大学総合社会情報研究科国際情報専攻修士課程修了。国際情報専攻修士。所属、日本大学法学部新聞学科准教授
茨木 正治(イバラギ マサハル)
学習院大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(政治学)。所属、東京情報大学総合情報学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第1章 新たな報道倫理の視座を求めて―科研「偏向報道・極化」問題における実証的研究と倫理学的研究の統合的把握の軌跡(はじめに―客観報道と偏向報道
客観報道は成立可能か?―「客観報道」の錯誤 ほか)
第2章 客観報道「批判」再考―偏向・極化問題を契機として(「偏向」「極化」と客観報道の問題圏
客観報道成立の背景―プレスの社会的責任論 ほか)
第3章 「極化」現象とジャーナリズムの倫理―ヘイト・スピーチを手がかりとして(国連人種差別撤廃委員会とヘイト・スピーチの法規制
ヘイト・スピーチと倫理学理論 ほか)
第4章 「極化」報道の実証研究(マクロ)―日本人の韓国に対する評価・感情変化に関する仮説(仮定の設定
他国とは、異なる日本人の韓国に対する評価・感情の変化 ほか)
第5章 「極化」報道の実証研究(ミクロ)―2017年8・9月の日韓報道の極化(問題の所在
極化の理論的背景 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 印刷学会出版部
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。