「極化」現象と報道の倫理学的研究

  • 「極化」現象と報道の倫理学的研究
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ISBN
978-4-87085-231-0
著者情報
上村 崇(ウエムラ タカシ)
広島大学大学院文学研究科博士課程後期倫理学専攻修了。博士(文学)。所属、福山平成大学福祉健康学部健康スポーツ科学科教授

塚本 晴二朗(ツカモト セイジロウ)
日本大学大学院法学研究科博士後期課程政治学専攻単位取得満期退学。博士(コミュニケーション学)。所属、日本大学法学部新聞学科教授

栗山 雅俊(クリヤマ マサトシ)
北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。所属、NPO法人政策マネジメント研究所研究員。2017年逝去

笹田 佳宏(ササダ ヨシヒロ)
日本大学総合社会情報研究科国際情報専攻修士課程修了。国際情報専攻修士。所属、日本大学法学部新聞学科准教授

茨木 正治(イバラギ マサハル)
学習院大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(政治学)。所属、東京情報大学総合情報学部教授

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商品説明

目次

第1章 新たな報道倫理の視座を求めて―科研「偏向報道・極化」問題における実証的研究と倫理学的研究の統合的把握の軌跡(はじめに―客観報道と偏向報道
客観報道は成立可能か?―「客観報道」の錯誤 ほか)
第2章 客観報道「批判」再考―偏向・極化問題を契機として(「偏向」「極化」と客観報道の問題圏
客観報道成立の背景―プレスの社会的責任論 ほか)
第3章 「極化」現象とジャーナリズムの倫理―ヘイト・スピーチを手がかりとして(国連人種差別撤廃委員会とヘイト・スピーチの法規制
ヘイト・スピーチと倫理学理論 ほか)
第4章 「極化」報道の実証研究(マクロ)―日本人の韓国に対する評価・感情変化に関する仮説(仮定の設定
他国とは、異なる日本人の韓国に対する評価・感情の変化 ほか)
第5章 「極化」報道の実証研究(ミクロ)―2017年8・9月の日韓報道の極化(問題の所在
極化の理論的背景 ほか)

商品詳細

出版社名
印刷学会出版部
フォーマット
単行本

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