東武伊勢崎線、日光線古地図さんぽ 懐かしい東武沿線にタイムトリップ
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-8021-3129-2
- 著者情報
- 坂上 正一(サカウエ ショウイチ)
東京・深川生まれ、1972年東京都立大学経済学部卒業。日刊電気通信社に3年ほど在籍後、日本出版社に就職。その後、フリーランスとして生活文化をフィールドとして活動。2006年、新人物往来社『別冊歴史読本 戦後社会風俗データファイル』に企画・編集協力で参画後、軸足を歴史分野に
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商品説明
東武鉄道の創業路線である北千住〜久喜間が開通したのが明冶32年。来年で開業120年を迎えます。
日光街道に沿った沿線には江戸時代以来の数多くの歴史遺産が残り、始発駅・浅草はもとより、沿線の各駅周辺には魅力ある散歩コースが広がります。
本書では大正時代から昭和初期、昭和30年代、昭和60年前後の沿線各地の詳細な地図を辿りながら、東武伊勢崎線・日光線の沿線各地を「歴史さんぽ」していただくことができます。
目次
1章 伊勢崎線(スカイツリーライン区間)、亀戸線、大師線(昭和モダンの駅ビルで浅草駅開業 浅草
街の表情を一変させた高さ634m とうきょうスカイツリー
今も昔も墨東の交通の要衝 押上 ほか)
2章 伊勢崎線(関東平野中央部の宮代町の北部住宅地 和戸
関東一とも称される提燈祭り 久喜
「鷲宮神社の街」の変貌 鷲宮 ほか)
3章 日光線、宇都宮線、鬼怒川線(圏央道開通で変化の兆し 幸手
歴史で彩られる久喜市の北の拠点 南栗橋、栗橋
小江戸とも称された観光の街 栃木、新栃木 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- フォト・パブリッシング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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