21世紀の宗教改革 小説『人間革命』を読む
発売日:2019年1月
- ページ数
- 348p
- ISBN
- 978-4-267-02165-7
- 著者情報
- 佐藤 優(サトウ マサル)
1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、専門職員として外務省に入省。在ロシア日本大使館に勤務、帰国後は外務省国際情報局で主任分析官として活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕・起訴され、09年6月に執行猶予付き有罪確定(13年6月に満了し、刑の言い渡しが効力を失った)。『国家の罠』(毎日出版文化賞特別賞)、『自壊する帝国』(新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞)など著書多数
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商品説明
敬虔なプロテスタント教徒は創価学会の「精神の正史」をいかに読んだか。世界宗教へと発展した創価学会の本質に迫る。
月刊誌『潮』誌上で連載され大反響を呼んだ、小説『人間革命』第1巻の読み解きを単行本化!
世界192 か国・地域に広がった創価学会はキリスト教、イスラム教に次ぐ世界宗教として発展を続けている。
そのダイナミックな潮流に強く惹かれると語る佐藤優氏。
一方、与党・公明党の支持母体でもある創価学会は、数多くの非難・中傷にもさらされている。
はたして、創価学会の真実の姿とは――。
創価学会にとって、精神の正史といわれる小説『人間革命』の読み解きに、佐藤氏が挑む!(「近刊情報」より)
目次
「精神の正史」を小説で表現する
現実世界こそ宗教が活躍する場
創価学会の教育法の源流
空襲下での誓い―「再建」への一歩
核廃絶―創価学会の実践的課題
敗戦の根本原因を見極め組織再建へ
新名称「創価学会」として船出する
創価学会の他者の魂への配慮
世界宗教が併せ持つ寛容性と厳格性
恩師が常に見守ってくれているという感覚〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 潮出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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