地形と地理で解ける!東京の秘密33 多摩・武蔵野編

内田宗治/著

発売日:2018年11月

  • 地形と地理で解ける!東京の秘密33 多摩・武蔵野編
  • 地形と地理で解ける!東京の秘密33 多摩・武蔵野編
ISBN
978-4-408-33830-9
著者情報
内田 宗治(ウチダ ムネハル)
地形散歩ライター、フリーライター。1957年東京生まれ。実業之日本社で旅行ガイドブックシリーズ編集長などを経てフリーに。旅と散歩、鉄道、自然災害、産業遺産に関するテーマで主に執筆。廃線跡歩きと廃川(はいせん)跡歩き、「歩き鉄」(歴史ある路線沿いを歩き尽くす)を実践中

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

新宿あたりから西に向かって、徐々に東京都の地表は高くなっていく。その「武蔵野台地」にある何段もの「崖」を刻んだのは多摩川。一方、高低差を克服しながら東へ流れる江戸時代の多目的人工河川・玉川上水。両者を軸に、武蔵国や、そこに含まれる三多摩地方をみると、産業や社会のゆりかごは、実は地形だったとわかります。多数の詳細な凸凹地図を見ながら、水や交通路から、多摩・武蔵野を把握してみましょう。

目次

第1章 武蔵野台地の水と地形(井の頭池の水が突然澄んだのはなぜ?湧水池の多い標高50メートルライン
水を抜いて天日干しした井の頭池 カイツブリが繁殖し、湧水も確認? ほか)
第2章 戦国大名&国府と地形編(古代武蔵国の県庁ともいえる国府が府中に置かれた理由とは?
家康が秀吉のために建てた!?府中御殿―遺跡発掘で謎が明らかに ほか)
第3章 武蔵野台地の「道」と地形編(古代道路ミステリーその1 湿地や丘があっても一直線に造られた謎
古代道路ミステリーその2 途中必要だったのは、清水の存在? ほか)
第4章 多摩の鉄道と地形編(中央線―武蔵野台地を一直線に敷かれたのはなぜか?
京王線―武蔵野台地の尾根筋から崖線越えへ・小田急線―地形にこだわらずに多摩丘陵へ ほか)
付章 多摩地域暮らしの地理学編(武蔵野市518万円、足立区336万円 年収が高い人が多摩地域は23区より多い?
大学卒業者が多く住む市とそうでない市 八王子周辺に大学が多いのはなぜ? ほか)

商品詳細

シリーズ名
じっぴコンパクト新書 360
出版社名
実業之日本社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ