SDGs経営の時代に求められるCSRとは何か
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-474-06171-2
- 著者情報
- 関 正雄(セキ マサオ)
明治大学経営学部特任教授。損害保険ジャパン日本興亜(株)CSR室シニアアドバイザー。1976年東京大学法学部卒業、安田火災海上保険(現・損保ジャパン日本興亜)入社。2001年以来、社内でCSR推進に関わる。理事・CSR統括部長を経て、同社CSR室シニアアドバイザー、明治大学経営学部特任教授。その間、ISO26000日本産業界代表エキスパートとして、社会的責任の国際規範づくりに関わる。国内でも、環境、サステナビリティや社会的責任に関する各省庁委員等を歴任。SDGsを組み込んだ2017年の経団連企業行動憲章改定には座長として関わるなど、産業界へのSDGs浸透に尽力。経団連CBCC企画部会長、経団連企業行動憲章タスクフォース座長、持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング構成員(環境省)、ESD活動支援企画運営委員長(文部科学省・環境省)、国連グローバルコンパクトCaring for Climate企画委員、東京オリンピック・パラリンピック「街づくり・持続可能性委員会」委員などを務める
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商品説明
SDGsそのもの及びSDGs達成のために果たすべき企業の役割について、本質的理解に必要なポイントを重点的に解説。また、SDGs実践取り組みのヒントを16のトピックの形式でまとめた。CSR/SDGs担当者、経営者が国際的要請を経営戦略・CSR活動にどう取り込むかの指針となる1冊。
・ISO26000の日本産業界代表エキスパートや、SDGsを組み込んだ2017年経団連企業行動憲章改定には座長として関わるなど、産業界へのSDGs 浸透に尽力した、当該分野の第一人者である著者による執筆。
・当該分野の国際的な潮流を含めた最新動向を把握できる。
・SDGsに関する重要なトピックや先進事例(国内外含む)を紹介し、自社の取り組みのためのヒントが満載。
目次
第1部 SDGsの本質を理解する(プロローグ
持続可能な発展とは何か
国連目標に関与する企業
SDGsを企業の視点でどう理解するか
SDGs時代のCSRとは)
第2部 SDGsへの取り組み実践のヒント(ESG投資とSDGs
ビジネスと人権
人間の安全保障
TCFDの衝撃
気候変動への適応とSDGs ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 第一法規
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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