過疎医療はおもしろい! 僻地医療に心血を注ぐ、赤ひげ先生の挑戦
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-7745-1745-2
- 著者情報
- 大森 英俊(オオモリ ヒデトシ)
1954年、茨城県常陸太田市生まれ。現在、常陸太田市徳田町の大森医院院長。岩手医科大学医学部を卒業。同大学医学部第一外科助手を経て、1993年に父の後を継ぎ大森医院の院長となる。翌年、医療法人大森医院理事長に就任。2004年、社会福祉法人翔馬会理事長。医学博士。筑波大学総合診療科地域医療教育ステーション臨床教授
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商品説明
過疎医療は、やりがいの宝庫。ここでしか得られない喜びがある。患者さんとのふれあいは、まさに医療の原点!人口減少、高齢化によって日本の医療・介護は危機に瀕している。しかし、それは「過疎地」「僻地」ではかなり以前から始まっていた問題である。医療問題を先取りする「過疎医療」は、今、時代の最先端であると言っても過言ではない。「ベースキャンプ方式」によって過疎医療のハードルを下げ、その崩壊を食いとめる!
目次
第1章 過疎医療は「最先端医療」である(すでに始まっている「2025年問題」
医療の専門分化、その恩恵と弊害―かかりつけ医はやはり必要
日本の医療システムに必要な改革は何か)
第2章 過疎医療はおもしろい!(医師としての仕事を心から喜んでもらえる
過疎地域にもいろいろな病気がある、全人的医療のおもしろさがある
過疎医療では「答え」が得られる)
第3章 里美地区の過疎医療…その現場から(喜ばれる「かかりつけ医」になるために
地域医療を支える「在宅医療」の勘どころ
在宅医療の延長にある「看取り」について)
第4章 私の医院の過去・現在・未来(医院の創始者、大森彦馬
外科医から過疎地の医院の院長に
高齢者福祉施設をつくる)
第5章 次世代への期待と過疎医療対策への提言(若い医学生たちは、過疎医療や「かかりつけ医」に関心がある
私の提案する「ベースキャンプ方式による過疎医療対策」)
商品詳細
- 出版社名
- 現代書林
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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