ちょっとズレてる部下ほど戦力になる!
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-532-32242-7
- 著者情報
- 加藤 昌男(カトウ マサオ)
経営コンサルタント(中小企業診断士。日本生産性本部認定経営コンサルタント)。1960年生まれ。早稲田大学商学部卒。日本鋼管、リクルート、財団法人日本生産性本部を経て現職。人事労務を中心に、民間企業、官公庁などのコンサルティング指導、教育にあたる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
真面目なんだけど何考えてるかわからない!そんな部下に悩むリーダー必読。若手を輝かせる3つの言葉で職場を活性化する実践ノウハウ。
「おもしろおかしく」「キャリアを重視」「目標達成」――仕事の楽しさはソコじゃないでしょう? 若手を輝かせる3つの言葉で、明日からできる職場活性化の実践ノウハウ。
■仕事の楽しさに気付くと人は輝く
「やる気があるのかないのか解らない」――性格が良く、前向き、でも、どこか冷めていてズレている部下はいませんか?
彼らを伸ばし職場を活性化しなければならないリーダー層(35-45才前後)は、上にバブル、下にゆとりという世代間ギャップに挟まれながら、就職氷河期世代で人数が少なく、自分の業務にも忙殺されています。
こうしたケースで著者が実践してきたのが、「仕事の楽しさ」に着目した対話をもとにした職場の「プラスのサイクル」づくり。
どんな職種でも、「ふと、仕事の楽しさを感じる」ことがあるはずです。仕事の楽しさは、働き続けているうちにだんだん解ってくるものです。
リーダーはその貴重な体験を上手く若手に伝えることで、彼らを職場で輝かせることができるのです。
■人手不足を嘆く前に、「仕事の楽しさ」で職場を活性化
本書は、人づくり、組織活性化の実践から見つけた「3つの言葉」を軸に行う、個々が輝く組織づくり手法をわかりやすく解説するものです。
基本は、
1「仕事をしていて嬉しかった体験はありますか?」で、仕事のポジティブな体験について話します。
2「仕事で何か困っていることはありませんか?」で若手の貴方を助けたいという支援を表明します(上から目線で管理をしない)、
3「貴方1人でなく私と一緒に考えましょう」で働く仲間として貴方と私で一緒にがんばりましょうと、具体的支援をします。
これで、仕事が上手く行く→嬉しい→もっと上手く行くようにしたい→さらに嬉しい、というプラスサイクルが生まれ、人の成長と組織の活性化が実現できるのです。
ちょっとズレている人は、実はその気付きがないためにうまく活躍することができずにいる人達でした。著者の実践事例をもとに、具体的に解説します。
(「近刊情報」より)
目次
仕事の楽しさはソコですか?―ちょっとズレてる困ったちゃんは隣にいる!
第1の言葉「仕事をしていて嬉しかった体験がありますか?」
お客様や働く仲間が大切!!―「我々視点」私はお客様や働く仲間のほうを向いて仕事をしています
喜んでもらうために創意工夫する「プラスのサイクル」は楽しい
第2の言葉、第3の言葉で若手の「プラスのサイクル」を支援する
我々意識を持つと戦力になる
ポジティブ体験が我々意識を生み「プラスのサイクル」をまわした高業績ケース
第1の言葉「仕事で嬉しかった体験」を聞き出す方法
「仕事の楽しさ」の見える化施策―職場活性化研修(第1の言葉の仕組み化)
部下を助け伸ばす「アシストOJT」技法の概要(第2の言葉の仕組み化)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。