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  • わるい食べもの

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わるい食べもの

  • ISBN
    978-4-8342-5325-2
  • 発売日
    2018年12月

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商品の説明

  • 「いい食べもの」はもうたくさん。気高き毒気が冴えわたる、異色の食エッセイ。
  • ※発売日が変更になりました
    12月4日→12月6日

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

「いい食べもの」はもうたくさん!
気高き毒気が冴えわたる、異色の食エッセイ

WEB連載中からじわじわファンを増やし続けた話題作が、ついに書籍化!
幼少期をアフリカで過ごし、デビュー作『魚神』が小説すばる新人賞と泉鏡花文学賞をダブル受賞。『男ともだち』でも高い評価を得るなど文芸界のフロントを駆ける作家が、「食」をテーマに幼少期の記憶から創作の裏側、世の中への疑問まで多彩につづる初のエッセイ集。
「いい食べもの」情報が氾濫する今だからこそ、「わるい」を追求することで食の奥深さを味わい、ひいては生き方そのものを問う意欲作。

【内容紹介】
●アフリカ時代に経験した、米とアイデンティティの関係性…「おかかごはん」
●お洒落カフェで体にいいメニューを選んだら「鳥の餌」になった話…「『いい』食べもの」
●映画『グラディエーター』における衝撃の食シーン…「パンを投げる」
●食い尽くすはずが「食われた」、尾道の思い出…「ひとり旅」 etc.

【各氏絶賛!!】
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チハヤは、見た目こそお洒落さんだが、中身は偏屈なジジイだ。
彼女が自分を基準に普通だと思っていることは、たいがいおかしい。
そんなチハヤがあるとき真顔で、
「エッセイってどう書くのかわからなくて……」と言った。
何を言ってるんだ、こんな凄いものを書いておいて。
千早茜はやっぱりおかしい。――作家・村山由佳
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ユーモラスな毒と愛を持って綴られた食べ物たちは、
驚くほど魅惑的だ。
千早茜さんのエッセイは、日常的な食事さえも、
特別な一口に変えてしまう。――作家・島本理生
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【著者プロフィール】
千早 茜(ちはや・あかね)
1979年北海道生まれ。小学生時代の大半をアフリカで過ごす。立命館大学文学部卒業。
2008年「魚神」で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。同作で泉鏡花文学賞受賞。
2013年『あとかた』で島清恋愛文学賞受賞、直木賞候補。2014年『男ともだち』が直木賞候補、吉川英治文学新人賞候補となる。
近著に『人形たちの白昼夢』『クローゼット』『正しい女たち』など、共著に『犬も食わない』がある。本書が初のエッセイ集となる。(「近刊情報」より)

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