前近代日本の交通と社会

丸山雍成/著

発売日:2018年11月

  • 前近代日本の交通と社会
  • 前近代日本の交通と社会
ISBN
978-4-642-03489-0
著者情報
丸山 雍成(マルヤマ ヤスナリ)
1933年熊本県に生まれる。1957年東北大学文学部国史学科卒業。1965年東北大学大学院文学研究科博士課程修了。駒澤大学助教授・九州大学教授・西南学院大学教授を経て、九州大学名誉教授、文学博士

¥15,400 税込

70 nanacoポイント

70 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

近世交通史の研究を牽引してきた著者による、前近代を中心に隣接分野にも及ぶ日本交通史の研究成果を集成する。古代から近世までの交通史概観、五街道と脇街道、長崎街道など九州の諸街道、日本橋・箱根関所に関する考察をはじめ、いわゆる「慶安御触書」、古九谷論争、九州の織豊城郭、中津城・福岡城の天守、九州の豪商など、多彩な論考を収載する。

目次

日本前近代の交通史研究の素描と展望―陸上交通を中心として
近世の陸上交通体系と交通風俗
近世宿駅の成立に関する一見解
江戸日本橋をめぐる問題―一里塚(元標)の存否と高札場の変遷、その復原方策
近世関所の関番人配置をめぐる問題―特に箱根関所を中心として
九州の街道と宿駅
長崎街道―「鎖国」制下の異文化情報路
「参勤交代」瞥見―参府献上・拝領などを兼ねて
所謂「慶安御触書」論の回顧と再検討
古九谷論争の彼方
近世城郭への二つの途
黒田孝高の戦略と築城
玄界灘の戦国豪商―その栄光と没落
近世情報化社会の形成

商品詳細

シリーズ名
日本交通史への道 1
出版社名
吉川弘文館
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ