北極国際法秩序の展望 科学・環境・海洋

  • 北極国際法秩序の展望 科学・環境・海洋
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ISBN
978-4-7989-1508-1
著者情報
稲垣 治(イナガキ オサム)
神戸大学大学院国際協力研究科極域協力研究センター研究員。専門は国際法、条約法、極域国際法

柴田 明穂(シバタ アキホ)
神戸大学大学院国際協力研究科教授・極域協力研究センター長。専門は国際法、国際法形成過程、極域国際法、国際環境法

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商品説明

海氷の減少に伴い、新たな航路の開拓、眠れる資源の開発をはじめとして大いなる可能性を秘めた北極域への国際的関心が高まっている。非北極国たるわが国にとっても、研究開発や国際協力を通じて、北極域および北極諸国との関わりは、今後益々重要となるに違いない。本書は、科学、環境、海洋、制度、先住民族など北極国際法秩序をめぐる幅広い課題を提示する18の論文を収録。北極域へと関心を寄せる産・官・学すべてに向けた必読の一冊である。

第1部 北極国際法秩序の現状と課題
第1章 北極国際法秩序形成の制度枠組としての北極評議会(H・ハリネン/來田真依子 訳)
第2章 北極海のガバナンス:揺れうごく海の姿、霞む水平線(D・ヴァンダーズワーグ/稲垣治、柴田明穂 監訳)
第3章 北極評議会を通じた環境ガバナンス(R・L・ジョンストン/稲垣治、柴田明穂 監訳)
第4章 極海コード採択後の北極海の航行規制(西本健太郎)
第2部 日本とロシア:北極国際法秩序への貢献
第5章 我が国の北極政策とその課題(白石和子)
第6章 北極法秩序形成

目次

第1部 北極国際法秩序の現状と課題
第1章 北極国際法秩序形成の制度枠組としての北極評議会(H・ハリネン/來田真依子 訳)
第2章 北極海のガバナンス:揺れうごく海の姿、霞む水平線(D・ヴァンダーズワーグ/稲垣治、柴田明穂 監訳)
第3章 北極評議会を通じた環境ガバナンス(R・L・ジョンストン/稲垣治、柴田明穂 監訳)
第4章 極海コード採択後の北極海の航行規制(西本健太郎)
第2部 日本とロシア:北極国際法秩序への貢献
第5章 我が国の北極政策とその課題(白石和子)
第6章 北極法秩序形成

商品詳細

出版社名
東信堂
フォーマット
単行本

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