持効性注射製剤治療のすべて
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-7911-0994-4
- 著者情報
- 藤井 康男(フジイ ヤスオ)
1977年3月慶應義塾大学医学部卒。1978年4月山梨県立北病院勤務。1985年9月医学博士授与大学名慶應義塾大学。1985年8月〜1986年7月フランス政府給費留学生としてバッサンス公立病院へ留学。1993年4月山梨県立北病院副院長。2003年4月山梨県立北病院院長。2007年4月〜慶應義塾大学医学部精神神経科客員教授。2018年4月〜山梨県立北病院名誉院長
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商品説明
精神科医療は大きな変革の時代へ―。長期化防止・長期入院患者の退院促進が課題とされる現在、持効性注射製剤(LAI)は統合失調症患者の地域での生活を支える重要な柱の一つである。臨床医必読、実践に役立つLAI治療の知識と技法のすべて。
わが国の精神科医療は今や第二世代抗精神病薬治療が普及し、急性期治療の長期化防止・退院促進が大きな課題である。持効性注射製剤(LAI)は統合失調症患者の生活を支える重要な柱の一つであり、本書ではLAIへの適切な症例選択と導入方法、投与量、医療倫理やリスクなど、実践に役立つ知識や技法を網羅し、地域精神医療の中でのLAIの位置づけやピアの役割についても述べる。LAI治療実践に役立つ臨床医必携の書。(「近刊情報」より)
目次
1 持効性注射製剤治療・総論(持効性注射製剤の歴史
持効性注射製剤のエビデンス
持効性注射製剤治療の基本
持効性注射製剤の患者・医師への調査と導入時に心がけるべきポイント ほか)
2 持効性注射製剤治療・各論(第一世代持効性注射製剤
Risperidone系持効性注射製剤
ゼプリオン発売後の死亡例からなにを学ぶべきか
Aripiprazole持続性注射製剤 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 星和書店
- フォーマット
- 単行本
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