子どもの育ちが見える「要録」作成のポイント

  • 子どもの育ちが見える「要録」作成のポイント
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ページ数
119p
ISBN
978-4-8058-5757-1
著者情報
神長 美津子(カミナガ ミツコ)
國學院大學人間開発学部教授。文部科学省「幼児理解に基づいた評価に関する検討会」委員

阿部 和子(アベ カズコ)
大妻女子大学家政学部教授。厚生労働省「保育所児童保育要録の見直し検討会」構成員

大方 美香(オオガタ ミカ)
大阪総合保育大学学長・教授。文部科学省「幼児理解に基づいた評価に関する検討会」委員、厚生労働省「保育所児童保育要録の見直し検討会」構成員

山下 文一(ヤマシタ フミヒト)
松蔭大学コミュニケーション文化学部教授

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商品説明

保育を通じた「子どもの育ちの姿」を次の指導者に伝える「要録」。要録の作成を通じて保育者自身の保育を振り返ることで、質の向上にもなります。子どもの育ちの連続性を保ち、保育の質を高める「要録」の書き方・活かし方とは?本書を読めば、そのヒントが見つかることでしょう。

目次

第1章 新要領・指針でここが変わった!―「要録」の意味と改正のポイント(「要録」の役割
「要録」の記入内容―子ども理解に基づいて育ちをとらえ評価する ほか)
第2章 「要録」作成の手順とポイント(「要録」作成までの3つの手順
日々の保育を記録する ほか)
第3章 育ちつつある姿の書き方―保育の5領域と「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を意識して(子どもの育ちつつある姿を意識する)
第4章 小学校との連携での「要録」の活かし方(幼児教育と小学校教育の接続と「要録」
「要録」を活かした幼児教育と小学校教育の接続 ほか)
資料

商品詳細

出版社名
中央法規出版
サイズ
26cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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