気象学と気象予報の発達史
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-621-30335-1
- 著者情報
- 堤 之智(ツツミ ユキトモ)
理学博士。気象庁気象研究所海洋・地球化学研究部・部長。1986年、気象庁観測部入庁。その後、気象研究所研究官、観測部環境気象課調査官、観測部環境気象課全球大気監視調整官、青森地方気象台長、水戸地方気象台長、熊本地方気象台長、気象大学校教授、気象庁地球環境・海洋部環境気象管理官を経て、2017年より現職。専門は気候変動、大気環境
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
古代より、これから先の天気がどうなるのかというのは大きな関心事であった。それは耕作や漁、交通といった日々の暮らしに密接に関係しているからである。それらに加えて現代ではさらに、防災などさまざまなビジネスでの活用も進められている。気象学はどのように生まれ、どうやって気象予報の精度を向上させてきたのか、またどのような人々が発展に貢献をしてきたのか。本書ではその歴史をひもといていく。
目次
古代ギリシャ自然哲学における気象学
ルネサンスによる古代ギリシャ自然哲学のほころび
科学革命の中での気象学
気象測定器などの発展
気候のための観測網の設立と力学の大気循環へ適用
嵐の解明と気象警報の始まり
近代日本での気象観測と暴風警報
19世紀末の気象学の発展と気象予測の行き詰まり
気象予測の科学化と気象学のベルゲン学派
数値予報と気象科学の発達
国際協力による気象学の発展
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。