価値創発(EVP)時代の人的資源管理:Industry4.0の新しい働き方・働かせ方
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-623-08415-9
- 著者情報
- 守屋 貴司(モリヤ タカシ)
関西学院大学大学院商学研究科博士課程前期課程修了(商学修士)。関西学院大学大学院商学研究科博士課程後期課程、立命館大学大学院社会学研究科後期課程修了(博士 社会学:立命館大学)。現在、立命館大学経営学部教授。研究分野、人的資源管理論、労使関係論、キャリア開発論
中村 艶子(ナカムラ ツヤコ)
米国モントレー国際大学院(Monterey Institute of International Studies:現Middlebury Institute of International Studies at Monterey)(翻訳修士)。同志社大学アメリカ研究科博士後期課程(アメリカ研究専攻)。現在、同志社大学グローバル・コミュニケーション学部准教授。研究分野:社会学、女性労働
橋場 俊展(ハシバ トシノブ)
同志社大学大学院商学研究科博士課程(後期課程)中退(商学修士)。現在、名城大学経営学部教授。研究分野、人的資源管理論、労使関係論
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商品説明
価値創発(EVP:従業員への価値の創発的提案)は、企業が優秀な人材をその組織にひきつける必須条件である。AIやIoTを活用した第4次産業革命が進行する現在、いかに企業が優秀な人材にやりがいある仕事や報酬を与え、ともに新しい価値を創造しうるか。本書は、日本企業再生・復活の鍵となる新しい人材活用とは何かを、働く側、働かせる側の双方の視点から労働市場の実態を的確に捉え、今後の労働の方向性を探る。
第4次産業革命に生き残る組織と人材とは――
優れた人材を惹きつけ共に新しい価値を創造していく企業のこれからのあり方を探る。
価値創発(EVP:従業員への価値の創発的提案)は、企業が優秀な人材をその組織ににひきつける必須条件である。
AIやIoTを活用した第4次産業革命が進行する現在、いかに企業が優秀な人材にやりがいある仕事や報酬を与え、
ともに新しい価値を創造しうるか。本書は、日本企業再生・復活の鍵となる新しい人材活用とは何かを、働く 側、
働かせる側の双方の視点から労働市場の実態を的確に捉え、今後の労働の方向性を探る。
目次
日本企業にこれから期待される変化
第1部 進化する理論(人事管理論・人的資源管理論の史的変遷
戦略的人的資源管理の変化―水平的・垂直的提携関係と中核的人材の管理
人的資源管理論からタレントマネジメントへの「進化」 ほか)
第2部 働かせ方を展開する(雇用管理の機能とその変容
賃金管理の大改革
人事考課制度とコンピテンシー ほか)
第3部 働き方の未来(若年者の働き方の多様化
女性の働き方改革
公務改革と公務員の働き方の変化 ほか)
日本と世界の人的資源管理を展望する
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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