最後の弾左衛門 十三代の維新

塩見鮮一郎/著

発売日:2018年11月

  • 最後の弾左衛門 十三代の維新
  • 最後の弾左衛門 十三代の維新
ISBN
978-4-309-22754-2
著者情報
塩見 鮮一郎(シオミ センイチロウ)
1938年、岡山市生まれ。河出書房新社編集部を経て、作家に

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商品説明

最後の浅草弾左衛門はどう生きたか!?徳川幕府が築いた弾左衛門制度の最後を務めた男は、幕末から明治維新を迎える激動の嵐のなか、「賎称廃止」を目ざして奔走する。かれは何を得、また何を喪ったのか。著者がライフワークとした弾左衛門、最後の書き下ろし。

徳川幕府が築いた弾左衛門制度の最後を務めた男は、幕末から明治維新を迎える激動の嵐のなか、「賤称廃止」を目指して奔走する。かれは何を得、また何を喪ったのか。著者がライフワークとした弾左衛門、最後の書き下ろし。(「近刊情報」より)

目次

第1章 十三代になぜ抜擢か(白紙の原稿用紙
生誕地が判明
江戸時代の部落
関東の譜代と外様
関西各地の反応)
第2章 江戸の金融資本(小太郎の十三代弾左衛門襲名まで
問屋禁止令は武士対町人
鼻緒一揆は農民対部落民
本命は皮革業
小太郎の覚醒)
第3章 維新の渦に巻かれて(幕府軍の一員
順天堂の医師
小太郎の解放令
周司、最後の夢
徳川と決別する)
第4章 弾直樹の頂点(洋靴起業と茶利革
弾家存続か賤称廃止か
弾直樹の頂点
反対一揆の敵
弾直樹の晩年)
補章 直樹の望みは生かされたか

商品詳細

出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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