60歳からの新・幸福論 定年後をラクに生きる新常識!
曽野綾子/ほか著 田原総一朗/ほか著 弘兼憲史/ほか著 菊池和子/ほか著
発売日:2018年12月
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商品説明
13人の賢者が明かす老後の生活と考え方。一人暮らし、老後資金、働き方、食事、医療と薬、リビングウィル、遺産相続。定年後をラクに生きる新常識!
目次
第1章 「孤独」を愉しむヒント(曽野綾子 作家―「手抜き」を楽しみながら無理な努力はやめて、いい加減に生きるのがいいんです
田原総一朗 ジャーナリスト・評論家―僕にとっての「死」とは、好奇心が湧かなくなり、仕事からも遠ざかってしまうこと
弘兼憲史 漫画家―家族はバラバラになるのが当たり前 子どもが独立してからは「自分ファースト」で生きてみる
志茂田景樹 作家―競争社会を抜け出したなら自分自身と向き合い、自分自身と戦うことが仕事)
第2章 老後の“常識”を捨て去る(荻原博子 経済ジャーナリスト―老後資金は夫婦で最低1500万円を 老後のお金を投資で増やそうとする人はバカです!
近藤誠 近藤誠がん研究所所長―“がんの常識”は非常識 悲惨な最期を迎えないためにがんは見つけない、手術しない
池田清彦 早稲田大学名誉教授―年を取っても楽しいと思えることで最終的に残るのは、「人に褒められる」ことじゃないかな
勢古浩爾 評論家・エッセイスト―これまでの蓄積があれば「なんとかなる」 定年後の「〜しなさい」という圧力にうろたえてはいけない
鈴木秀子 評論家・日本近代文学研究者―「愛し、愛されながら、生かされる喜び」 老いとはそれを思い出すことで、生きる知恵を深める大切な時期なのです)
第3章 「老い」と「死」に向き合う(中村仁一 老人ホーム「同和園」附属診療所所長・医師―「老い」と「死」に医療は無力 60歳を過ぎたら死と向き合う 死を考えることは生を考えることです
中島義道 哲学者―50年間哲学をやってきたが、なんらかの形で「死を納得すること」が最後の課題だと思っている
菊池和子 「きくち体操」創始者―終わりを意識して、最期まできちんと生きたいから私は身体を動かし続ける
内海桂子 芸人―年寄りとして生きようと思ってはいない 年齢はもう100に近いけれど「老後」っていう考えはないね)
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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