我が子のいじめに親としてどうかかわるか 親子で考える「共に生きる意味」

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ISBN
978-4-86371-478-6
著者情報
阿形 恒秀(アガタ ツネヒデ)
昭和31(1956)年大阪市生まれ。京都大学文学部卒業。大阪府立高校社会科教諭・教頭・校長、大阪府教育委員会事務局首席指導主事を経て、平成23(2011)年に国立大学法人鳴門教育大学に着任。現在は、鳴門教育大学教職大学院教授、鳴門教育大学いじめ防止支援機構長。専門は生徒指導・教育相談・人権教育等。日本生徒指導学会理事、徳島県いじめ問題対策審議会会長。いじめ等に関する第三者委員も2事案で担当。近年は、教員・保護者・児童生徒を対象に、いじめ問題・子ども理解・教職の意義等に関する講演を全国各地で行っている

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商品説明

「いじめ」は「あってはならない」という視点ではなく、「あったこと」「あること」の意味を考え、社会問題化が引き起こす「建前論」を超えていく大人の知恵を読者と共に見出したい。「いじめ」という対人関係における闇の問題を闇として見据える中で一筋の光を見出したい。――鳴門教育大学いじめ防止支援機構長を務める筆者が、「いじめ」の問題を「共に生きる意味」という視点から捉えた一冊。

目次

第1章 子どもといじめ(いじめのかたち
いじめと仲間関係
いじめの心理)
第2章 親といじめ(いじめと子育て
いじめと自立
いじめとネット文化)
第3章 社会といじめ(いじめの社会問題化
いじめの定義
いじめ対策といじめ教育 ほか)

商品詳細

出版社名
ジアース教育新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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