自動運転の現状と課題

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ISBN
978-4-7845-1856-2
著者情報
中嶋 聖雄(ナカジマ セイオ)
香港生まれ。カリフォルニア大学バークレー校、社会学Ph.D.。ハワイ大学マノア校社会学部助教授を経て、2014年より早稲田大学アジア太平洋研究科准教授、2016年より早稲田大学自動車部品産業研究所所長

高橋 武秀(タカハシ タケヒデ)
1953年生まれ、東京大学法学部第1類卒業。1976年通商産業省(現経済産業省)入省。2006年社団法人日本自動車部品工業会(2011年に一般社団法人日本自動車部品工業会に名称変更)専務理事・副会長に就任。同年早稲田大学自動車部品産業研究所客員研究員に就任、現在同研究所上席客員研究員兼早稲田大学客員教授。2016年株式会社日本商品精算機構に転籍、代表取締役社長。自動車技術会会員、人工知能学会会員、日本ホスピタリティ・マネジメント学会会員、日本地域政策学会会員、日本環境感染学会会員

小林 英夫(コバヤシ ヒデオ)
1943年生まれ、東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。駒澤大学経済学部教授、早稲田大学大学院アジア・太平洋研究科教授を経て、早稲田大学名誉教授、早稲田大学自動車部品産業研究所顧問

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商品説明

本書は、自動運転という現象を、技術論のみ、あるいは産業論のみ、といった単一の視点から論じるのではなく、当該現象に関わる種々の領域を網羅するかたちで、総合的・有機的に研究することをめざしている。法律・行政や経済・産業・企業・経営、また技術的発展、さらには文化論を含む広義の社会と自動運転の関わりを論じるというアプローチである。

目次

序章 自動運転と社会:社会学的分析の可能性
第1章 自動運転導入のための課題
第2章 自動運転車への各社の取り組み
第3章 自動運転実用化に向けたOEM、自動車業界、産官学プロジェクトの取り組み
第4章 自動運転による自動車事故と民事責任
第5章 自動運転技術に係るレギュレーションの国際的なルールメーキング
第6章 中国における運転支援システム装備の現状と将来計画
第7章 鼎談・自動運転問題の現状と課題
文献目録:自動運転車関連

商品詳細

出版社名
社会評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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