本と虫は家の邪魔 奥本大三郎対談集
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-7917-7112-7
- 著者情報
- 奥本 大三郎(オクモト ダイサブロウ)
1944年、大阪生まれ。東京大学文学部仏文科卒、同大学院修了。専攻は、ボードレール、ランボーなど。フランス文学者、作家、NPO日本アンリ・ファーブル会を設立。東京・千駄木にファーブル昆虫館を開館。主な著書に『虫の宇宙誌』(読売文学賞)、『楽しき熱帯』(サントリー学芸賞)『斑猫の宿』(JTB旅文学大賞)など。個人完訳『完訳ファーブル昆虫記』全10巻(菊池寛賞)
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商品説明
最後に昆虫に触れたのは何時ですか?虫好きヘの世間の無理解・家での肩身の狭さを吹き飛ばす、チョウや昆虫たちの究極の美と刮目の行動―。小さな生命との決定的な出会いを求め、網を片手に本日も草原へ。微細ながらも深遠なワンダーランドの魅力を縦横に語り尽くす。
目次
第1部(古今東西・昆虫文学大放談!×アーサー・ビナード
僕らはみんな虫なんだ×ビートたけし
トンボ採りのノウハウを今のガキに伝えたい×阿川佐和子
バッタ追いし、かの広っぱ×田辺聖子
失われた絶体生物感覚を求めて×長谷川眞理子)
休憩(連載閑談×阿川弘之×北杜夫)
第2部(フランスかぶれ今昔×鹿島茂
風土から見る、食卓、恋愛、美意識×内田洋子
ゴリラと虫から世界を見る×山極寿一
独学のススメ×茂木健一郎
“感覚でとらえる”ことの大切さ×養老孟司)
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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