反骨の風土が独創の力となったのか 明治維新以降の東北地方の科学技術
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-434-25158-0
- 著者情報
- 鈴木 壯兵衞(スズキ ソウベエ)
静岡県磐田市生まれ。1972年より、米国電子電気学会(IEEE)会員(ライフメンバー)。1978年東北大学大学院工学研究科博士課程修了、工学博士。1978年〜1993年(財)半導体研究振興会半導体研究所・主任研究員。1981年〜1986年科学技術振興事業団(文部科学省)創造科学推進事業(ERATO)西澤完全結晶プロジェクト・グループリーダー。1989年〜1991年東北インテリジェントコスモス構想。(株)小電力高速通信研究所・技術部長。1991年〜1993年ERATO西澤テラヘルツプロジェクト技術参事。1990年〜1993年電気学会「パワーデバイス高性能化・集積技術専門委員会」委員。2005年〜2007年埼玉大学客員教授。2006年〜2017年青山学院大学非常勤講師。2017年〜(中国)青島大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
東北地方に流れる科学技術革命の潮流を俯瞰。
目次
日本の特許制度の黎明期の重要人物として仙台藩士・玉蟲左太夫がいる
我が国の初代の特許庁長官は仙台藩の足軽の養子
我が国の殖産興業の思想の源流の一つは、会津藩士・山本覚馬の管見
明治7年府県物産表による当時の東北地方の産業の分析
明治13年には青森県の今野久吉が発明している
東北地方の明治中期の登録特許で一番多いのは福島県
東北帝国大学本多先生の産学連携
鯨井先生が八木先生を仙台に送る
東北帝国大学を基軸として日本の科学技術が進歩した
日本のヴァニーヴァー・ブッシュは渡辺先生〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- パブラボ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。