写真で愉しむ東京「水流」地形散歩
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-08-721056-9
- 著者情報
- 小林 紀晴(コバヤシ キセイ)
1968年、長野県生まれ。写真家。東京工芸大学写真学科教授。1997年『DAYS ASIA』で日本写真協会新人賞、2013年、第二十二回林忠彦賞を受賞
今尾 恵介(イマオ ケイスケ)
1959年、神奈川県生まれ。地図研究家。一般財団法人日本地図センター客員研究員、日本地図学会「地図と地名」専門部会主査
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商品説明
凹凸、暗渠、古地図、スリバチ…。地形を愉しむのは今や、NHKの人気番組『ブラタモリ』ばかりではない。とりわけ谷が多く風景の変化も著しい東京は、土地のなりたちに親しみ、移ろいを愛する者にとっての聖地とも言える。本書では、旅する写真家と鉄道・地形ファンが信頼する地図研究家が、異色のコラボで東京の「水流」に挑戦!あらゆる地形の原点とも言える、最大の「謎」に迫る。大判カメラで撮影したモノクロの「古地形」が哀愁を誘う一冊。
湧水、河岸段丘、調整池、人工河川……。
あらゆる地形の原点は水流にあり!
旅する写真家と地図研究家、地形マニアの聖地を徹底探訪
妙正寺川、神田川、渋谷川、日暮里崖線、国分寺崖線etc.
◆内容紹介◆
凹凸、暗渠、古地図、スリバチ……。
地形を愉しむのは今や、NHKの人気番組『ブラタモリ』ばかりではない。
とりわけ谷が多く風景の変化も著しい東京は、土地のなりたちに親しみ、
移ろいを愛する者にとっての聖地とも言える。
本書では、旅する写真家と鉄道・地形ファンが信頼する地図研究家が、
異色のコラボで東京の「水流」に挑戦!
あらゆる地形の原点とも言える、最大の「謎」に迫る。
大判カメラで撮影したモノクロの「古地形」が哀愁を誘う一冊。
目次
水の力、太古からの流れ―中野区弥生町
地下に現れた「神殿」と「測量の人」―善福寺川
幻の土手とのどかな風景―神田川を東中野付近から下流へ
暗渠の魅力と洪水対策のグラウンド―妙正寺川1
文豪の暮らしと「気の毒」が募る寺―妙正寺川2
土地はどのようにして人を受け容れるのか―日暮里崖線
発展する都市が目を背けた川―渋谷川
崖から一路、コンクリへ―国分寺崖線
人工河川の魅力―小名木川
映画の聖地と縄文海進―四谷・鮫河橋谷
湿った土地に集う人々―四谷・荒木町
意識にのぼらない、しかし長い―石神井川
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社新書 0956
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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