技術の倫理 技術を通して社会がみえる
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-7795-1313-8
- 著者情報
- 鬼頭 葉子(キトウ ヨウコ)
2000年東京大学文学部卒業。2007年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定。2010年博士号取得(文学)(京都大学)。現在、長野工業高等専門学校一般科准教授。京都大学大学院文学研究科応用哲学・倫理学教育研究センター研究員。キリスト教学・宗教哲学・倫理学専攻
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商品説明
目次
なぜ技術者に倫理学が必要なのか?
私たちはなぜ正しいことをしなければならないのか?―プラトンと正義
人間は何を目指して生きるのか?―アリストテレスと幸福
人間は幸福になるため、正しく行為するわけではない?―カントと道徳法則
正しさは幸福の量で決められる?―ベンサムと功利主義
幸福と自由は両立するか?―ミルと自由主義
自由と平等は、両立するか?―ロールズと正義論、ノージックと自由至上主義、マッキンタイアと共同体主義
ビジネスは誰のためか?―技術とビジネス、グローバルな正義
技術が社会を変えるのか?社会が技術を変えるのか?―技術と政治、技術と社会的多様性
戦争は技術を進化させるのか?―技術と軍事開発
人工知能は人間の将来を変えるか?―AI技術と人間の社会
水俣病の悲劇から何を学ぶか?―技術者の責任と公害
私たちは誰に配慮しなければならないのだろうか?―生態系と人間
私たちは将来世代に責任を負うのだろうか?―技術と世代間倫理
生命の始まりと終わりを技術が決める?―医療と技術
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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