銀色の猫

木村忠啓/著

発売日:2018年11月

  • 銀色の猫
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ISBN
978-4-575-66921-3
著者情報
木村 忠啓(キムラ チュウケイ)
1961年、東京都新宿区で生まれ、豊島区で育つ。学習院大学経済学部経済学科卒業。2016年「堀に吹く風」(単行本刊行時に『慶応三年の水練侍』と改題)で第8回「朝日時代小説大賞」を受賞しデビュー

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商品説明

戯作者として一本立ちしたいと奮闘努力する重田貞一(のちの十返舎一九)のもとへ奇妙な依頼が舞い込んだ。大店の番頭が可愛がっていた猫を捜してほしいという。時に毛並みが銀色に輝くという珍しい猫を、岡っ引の岩徳と町じゅう廻って捜し始めた貞一だったが、やがてこの依頼には何か裏があると気づく…。気骨ある若き主人公の姿と江戸の勧善懲悪が小気味よい、好評シリーズ第2弾!

なんとか戯作者として一本立ちしたい重田貞一(のちの十返舎一九)は、こんどは猫探しを頼まれてしまう。大店で可愛がられていた猫で、その姿は銀色に輝くという。だが、なぜか猫捜しの陰に盗賊の存在がちらつきはじめるのだった。貞一を恨んで命を狙う“鵺文”の襲撃も続いていた。北町奉行所との連係も鮮やか、心底スカッとする痛快時代小説。好評シリーズ第2弾が早くも発売!(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 き-33-02 十返舎一九あすなろ道中事件帖
出版社名
双葉社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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