暁に奔る 御庭番闇日記
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-575-66919-0
- 著者情報
- 誉田 龍一(ホンダ リュウイチ)
1963年、大阪府生まれ。2006年に、自身初の時代物ミステリー「消えずの行灯」で第28回小説推理新人賞を受賞
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商品説明
八代将軍吉宗に供奉して紀州から江戸城に入って以来、代々御庭番を務める村垣家。その家督を継いだ十九歳の範正は、拝命早々に将軍家斉の御前に呼び出される。直々に命じられたのは、売り惜しみをする商人と結託し米相場を乱す幕府内の不届き者を炙りだすこと。鋳掛け屋に身をやつし、江戸市中に潜った範正は、市井の人々と触れあいながらも悪を追い詰めていく―。後に奉行を歴任し、万延元年には幕府の遣米使節として海を渡った幕末を代表する能吏、村垣範正の若き日の活躍を描く、時代小説シリーズ第一弾!
若い頃に御庭番を務め、その後、箱館奉行、外国奉行、神奈川奉行を歴任、さらには万延元年に幕府の「遣米使節」の一員として小栗上野介らと共にアメリカに渡るなど、幕末を代表する旗本&外交官であった村垣範正。その範正の若き日の御庭番時代の活躍を描く、著者渾身の時代小説新シリーズ第一弾!(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉文庫 ほ-09-11
- 出版社名
- 双葉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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