数って不思議!!…∞ 1+1=2?で始まる数学の世界
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-7649-0582-5
- 著者情報
- 蟹江 幸博(カニエ ユキヒロ)
1948年2月生まれ。1976年3月京都大学大学院理学研究科博士課程数学専攻修了。三重大学名誉教授
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商品説明
1+1=2はなぜ成り立つのかという素朴な疑問を、数式をほとんど使わず、知人とその孫との会話形式のみで理解できるよう工夫した異色の数学読み物。
中心テーマ「1+1=2はなぜ成り立つのか」は、数論の基本への理解にもつながっている。
また、著者の長い教員生活の中で経験した教えることへの「あるある」を、随所に織り込みながら展開する。
数学には関心があるが、数式は苦手という読者や、数学の面白さを数式抜きに理解したいという読者、中・高校の教師にお薦めである。
本書は、とある同窓会での一幕から始まります。
社会的な地位・名誉も得た年配の紳士は、久しぶりに会った同級生(Dr.K)が数学者になっていたことを知り、自分の孫と数学談義をしてもらうためにDr.Kを自宅に招きます。こうして、紳士の孫や家族たちと数学者との対話がスタートします。
たった3日間の交流ではありますが、副題でもある「1+1=2はなぜ成り立つのか?」という疑問をとおして、「数論」の奥深さから科学一般の面白さまでが語られる、ちょっと他にはない一冊です。
「数論」とは整数の性質を扱う数学の分
目次
プロローグは同窓会で
第1話 1+1=2を考える前に(知識よりも大切なこと
1とは何か
2とは何か ほか)
第2話 数の名前(「包含関係は砲丸関係?」と「モノは集合になるか?」と
バラの名前がバラでなくても
モノとモノの名前:バラの場合 ほか)
第3話 1+1=2は自然数の世界の中で(さあ、数の話だ!
1とは何か
10進表示の次の数 ほか)
エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 孫と一緒にサイエンス
- 出版社名
- 近代科学社
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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