A Study on Cross‐Linguistic Variations in Realization Patterns New Proposals Based on Competition Theory
発売日:2018年10月
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商品説明
本書は競合理論(Ackema and Neeleman (2004))に基づく日英語対照研究である。競合理論によれば、構造具現を巡って形態部門と統語部門は競合し、言語は前者での具現を優先する形態優先言語と後者での具現を優先する統語優先言語に大別されるという。本書は、言語間相違に対する競合理論的アプローチの可能性を追究し、これまで個別に論じられてきた日英語間の相違が形態優先言語と統語優先言語の相違として統一的に説明できることを証明するものである。
商品詳細
- 出版社名
- 開拓社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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