学校武道の歴史を辿る
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-583-11195-7
- 著者情報
- 藤堂 良明(トウドウ ヨシアキ)
1949年(昭和24)、埼玉県生まれ。東京教育大学体育学研究科修士課程修了。筑波大学教授(体育科学系)、同大学体育専門学群副学群長、同大学附属中学校長、全国国立大学附属学校連盟会長、日本教育大学協会副会長、日本武道学会理事、全日本柔道連盟教育普及委員会委員などを歴任。現在、筑波大学名誉教授。博士(学術)。柔道七段。埼玉県柔道連盟副理事長。日本古武道協会常任理事
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商品説明
江戸時代の藩学教育に遡る学校武道の歴史。明治維新を迎え武術は衰退したが、近代化の過程で武道が「人間形成の道」として学校制度のなかに組み込まれ発展した。太平洋戦争後に武道は全面禁止となるが、それを乗り越え「格技」として復活、平成20年には「中
学校武道必修化」が実現した。
学校武道の歴史を丹念に辿り、今後のあり方を探る。
目次
第1部 江戸時代の学校武道(藩学の創設と文武学習
藩学における教育目標 ほか)
第2部 明治時代の学校武道(武芸の衰退と学校教育制度の確立
学校武術採用に関する体操伝習所の答申 ほか)
第3部 大正時代の学校武道(文部省主催武術講習会の目的と内容
学校体操教授要目の制定と内容 ほか)
第4部 昭和20年以前の学校武道(精力善用国民体育と学校武道
柔・剣道が正課必修に ほか)
第5部 戦後の学校武道(戦後の学校武道の禁止と復活
「格技」の誕生 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本武道館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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