戦国姫 ─今川・武田・北条 三国同盟の姫君たち─

  • 戦国姫 ─今川・武田・北条 三国同盟の姫君たち─
  • 戦国姫 ─今川・武田・北条 三国同盟の姫君たち─
ページ数
188p
ISBN
978-4-08-321465-3
著者情報
藤咲 あゆな(フジサキ アユナ)
主なシリーズ作品に『戦国姫』(集英社みらい文庫)、『魔天使マテリアル』『幕末英雄列伝』(ともにポプラ社)、『天国の犬ものがたり』(小学館)などがある。脚本家としても活躍中

マルイノ(マルイノ)
イラストレーター

¥770 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

多くの武将が対立し、覇を競っていた戦国時代。駿河の今川、甲斐の武田、相模の北条は和平協定を結び、それぞれの娘たちを政略結婚させることで、同盟をより強固なものとすることになった。今川の春姫は武田に、武田の梅姫は北条に、北条の安姫は今川に嫁ぎ、それぞれ夫と仲睦まじく暮らす。しかし、今川義元が桶狭間で討たれたことで、同盟に綻びが生じて…。小学上級・中学から。

目次

嶺松院―海道一の弓取りと称えられた大大名・今川義元の長女(母の死―天文19年(1550年)
甲斐の武田に嫁ぐ―天文21年(1552年)
三国同盟成立―天文23年(1554年)
第四次川中島の戦い―永禄4年(1561年)
夫・義信の死―永禄10年(1567年))
黄梅院―甲斐の虎と呼ばれた名将・武田信玄の長女(相模の北条に嫁ぐ―天文23年(1554年)
梅、母となる―弘治元年(1555年)
小田原城籠城戦―永禄4年(1561年)
同盟が破綻し、甲斐へ戻される―永禄11年(1678年))
早川殿―相模の獅子と謳われた猛将・北条氏康の長女(駿河の今川へ嫁ぐ―天文23年(1554年)
桶狭間の戦い―永禄3年(1560年)
駿甲同盟が破綻する―永禄10年(1567年)
今川滅亡―永禄12年(1569年)
夫・氏真が京で信長と会見する―天正3年(1575年))

商品詳細

シリーズ名
集英社みらい文庫 ふ-1-18
出版社名
集英社
サイズ
18cm
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ