本物のリーダーは引っ張らない チームをつくる4つの感情スイッチ
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-06-513768-0
- 著者情報
- 河合 太介(カワイ ダイスケ)
人と組織のマネジメント研究所(株)道代表取締役社長。経営コンサルタント。早稲田大学大学院経営管理研究科非常勤講師。早稲田大学政治経済学部卒。長銀総合研究所、ワトソンワイアット(現ウイリス・タワーズワトソン)を経て、現職。成長、変革、戦略推進のための組織人事の専門家。日本を代表する大企業やベンチャー企業等のコンサルティングや企業研修を行っている。現在特に中心とするテーマはリーダーシップ、チームビルディング、職場コミュニケーション。現代社会の職場の問題を指摘し28万部超のベストセラーとなった『不機嫌な職場』(共著、講談社現代新書)等、著書多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「最近、若い部下とうまく意思疎通ができない。」「どうしたら、もっと人を巻きこめるだろう。」「リーダーになったのはいいけれど、自分だけ空回りしている感じがする。」「私がリーダーなんて、絶対向いていない。」「なんでこんな人が上司なんだろう。」―こう思う人にこそ、読んでほしい。「本物のリーダー」たちが実践している、「あたり前だけれど大切なこと」。
昨今の組織の問題を見るまでもなく、かつてのようなボス的なリーダー、「部下を引っ張ることがリーダーの役割」という時代は終わっている。問題が複雑になり、メンバーの多様性も進むなか、チームでいかに成果を上げていくのか。そうした時代にリーダーに必要なのは、「あたり前」とも言える心配りだった。現代の優れたリーダーはやっている「あたり前の習慣」を、物語の形でやさしく解説。
「チームをつくるうえで、ここに書かれていることが、始まりであり、すべてである」
柳井 正氏推奨!
上司にとり最大の悩みは部下。部下にとり最大の悩みは上司。
かつてのようなボス的リーダーでは最大の成果をあげることは不可能なことが明確な時代。
一方でそれに変わるリーダー像がよくわからずに悩んでいる人は多い。
問題の複雑化、メンバーの多様化も進むなかで、いかにチームとして成果をあげていくのか、
メンバーをどのように巻き込んでいけばいいのか、
いまのリーダーに必要なのは、「あたり前」ともいえる心の習慣だった。
現代の優れたリーダーがやっている「あたり前の習慣」を
物語の形でやさしく解説。
昨今の組織の問題を見るまでもなく、かつてのようなボス的なリーダー、「部下を引っ張ることがリーダーの役割」という時代は終わっている。問題が複雑になり、メンバーの多様性も進むなか、チームでいかに成果を上げていくのか。そうした時代にリーダーに必要なのは、「あたり前」とも言える心配りだった。現代の優れたリーダーはやっている「あたり前の習慣」を、物語の形でやさしく解説。(「近刊情報」より)
目次
私たち上司に苦労しています
上司だって、つらいよ
「リーダーシップ=引っ張ること」の落とし穴
上司が答えを知っている時代は終わった
あなたについてきてくれる人はいますか?
組織力の方程式
コミュニケーションの本当の定義
ついていきたくない上司
ついていきたい上司
父性と母性のリーダーシップ〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。