サラとピンキーサンタの国へ行く
発売日:2018年11月
- ページ数
- 79p
- ISBN
- 978-4-06-513534-1
- 著者情報
- 富安 陽子(トミヤス ヨウコ)
作家。東京都生まれ。和光大学人文学部卒業。25歳でデビューし、1991年『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、1997年「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞、2001年『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』がIBBYオナーリスト2002文学作品に選出される。『盆まねき』で2011年、第49回野間児童文芸賞、2012年、第59回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞
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商品説明
クリスマスが近づく、ある日のこと。女の子のサラちゃんは、ブタのぬいぐるみのピンキー・ブルマーと、サンタさんのおてつだいに行くことにしました。でも、サンタの国ではたいへんなことがおきていたのです!小学初級から。
みどりがおか三丁目の、まつしたさんの家の、サラちゃんのへやに、小さなおうちがたっていました。おうちといっても、それは、だんボールでできたおもちゃのうちです。
おもちゃでしたが、そのうちは、サラちゃんのせたけと同じくらいの高さでしたし、大きなふたつのまどと、中に入るためのドアもついていました。
そして、そのだんボールのおうちには、ピンキー・ブルマーというブタのぬいぐるみが、一ぴきすんでいました。
ピンキーは、とってもねぼすけで、いつもねむってばかりいましたが、サラちゃんがドアを三回ノックして、「あそびましょ。」って言うと、たちまち、パチッと目をさまします。
それから ふたりは……というか、ひとりと 一ぴきは、いつもいっしょに、いろんなところにあそびにいくのです。(本文冒頭より)
今回のぼうけんは、たからじま! ふたりをまっていたのは、思いがけない出会いでした! サラとピンキーがおくるゆかいなものがたり第3弾!(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙の挿絵がかわいかったので、図書館で借りました。4才の息子には、ちょっと文章量が多かったので、小学校低学年さん向けくらいのお話のように思います。女の子のサラちゃんと、サラちゃんのぬいぐるみのピンキーとが繰り広げる冒険物語でした。はないきトルネードという必殺技が出てくるのが、くすっと笑えました。シリーズになっているようなので、他の本も読みたいと思います!(ちびっこおばちゃまさん 40代・京都府 男の子4歳)
商品詳細
- シリーズ名
- わくわくライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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