AI時代に輝く子ども STEM教育を実践してわかったこと

中村一彰/著

発売日:2018年12月

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  • AI時代に輝く子ども STEM教育を実践してわかったこと
ページ数
238p
ISBN
978-4-484-18234-6
著者情報
中村 一彰(ナカムラ カズアキ)
STEM教育スクール「ステモン」主宰、株式会社ヴィリング代表取締役。1978年5月23日生まれ。埼玉県出身。埼玉大学教育学部卒。小学校教員免許、中学・高等学校教員免許取得。民間企業に就職。営業職に4年半従事したのち、医療・介護向け人材ベンチャーの株式会社エス・エム・エスに転職。同社の創業期からマザーズ上場、東証一部市場変更までの成長過程において、看護師人材事業を立ち上げ、新規事業開発、人事のマネジャーを歴任した。2012年10月に教育事業を行う株式会社ニコフカを創業、代表取締役に就任。2014年に株式会社ヴィリングに社名を変更。現在、ものづくり型のSTEM教育スクール「ステモン」のほか、探究型学習スクール「BOKEN」、民間学童保育「スイッチスクール」などを主宰している。2017年度には小金井市立前原小学校に理科講師として勤務した

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商品説明

公立小学校のプログラミング教育実績No.1「ステモン」主宰者が、子どもたちの「本当の賢さ」を引き出す教育のこれからを語る。

欧米で重視されている「STEM教育」、すなわち「Science(科学)」「Technology(先端技術)」「Engineering(工学技術)」「Mathematics(数学)」の頭文字に、これらをONするという意味で「ステモン」と名付けた教育を展開している著者による、「AI時代に輝ける子ども」を育てるための教育論&教育実践。
2020年より小学校でのプログラミング教育が必修化されると言われているなか、公立小学校でのプログラミング授業実施実績では日本一という「ステモン」の考え方と、プログラミングやロボット工作を手段として「トライ&エラー」を繰り返す中で学びを深めていくその方法論を紹介。(「近刊情報」より)

目次

はじめに 子どもの未来を決めるのは、“AI時代を生き抜く力”
第1章 子どもたちの能力は「STEM教育」で変わる
第2章 将来活躍できる子になるために、育てておきたい“能力”
第3章 「STEM」を「ON」にすると能力が開花する!
第4章 学校教育でできること、できないこと―変わる社会と、変われない学校のジレンマ
第5章 STEMと探究型学習から見えてきた「幸せ」に向かう教育

商品詳細

出版社名
CEメディアハウス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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