棋士と哲学者 僕らの哲学的対話
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-7816-1735-0
- 著者情報
- 戸谷 洋志(トヤ ヒロシ)
1988年、東京都世田谷区生まれ。専門は哲学、倫理学。大阪大学大学院博士課程満期取得退学。現在は追手門学院大学の特任助教。現代思想を中心に、科学技術をめぐる倫理のあり方を研究している。第31回暁烏敏賞受賞
糸谷 哲郎(イトダニ テツロウ)
1988年生まれ。将棋棋士。八段。2014年に羽生善治を挑戦者決定三番勝負で破り、森内俊之から竜王位を奪取、久々の20代タイトル保持者となった。現役の棋士として初めて国立大学へ進学し、大阪大学文学部にて哲学・思想文化学を研究。大学院ではハイデガー及びヒューパード・ドレイファスを研究し修士学位を取得
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
棋士と哲学者―。1988年生まれ同士の異色顔合わせによる対話の記録。いまほど「人間」の自明性が疑われている時代はないのではないか。「人間」を巡る様々な問いを、棋士と哲学者の二人が勝負論や幸福論など様々な切り口から考察。
将棋ソフトが驚異的な進化を遂げる中、現場の棋士はAIと人間の関係をどう捉えているのでしょうか。「人間」の自明性が問われる現在、同世代の2人が勝負論や幸福論などを切り口に、「人間」を巡る様々な問いを考察していきます。(「近刊情報」より)
目次
1章 勝負論(「戦略」と「戦術」
哲学者の「価値」とは ほか)
2章 AIとどう向き合うか(AIは人間を超えたのか
AIは将棋をどう変えるのか ほか)
3章 哲学と社会の関係(ハイデガーの世界概念
ハンス・ヨナスと倫理学 ほか)
4章 僕らの幸福とは(僕らの世代の価値観とは
「ゆとり世代」は本当に幸せなのか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- イースト・プレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。