決定版 日中戦争 (新潮新書)
波多野澄雄/著 戸部良一/著 松元崇/著 庄司潤一郎/著 川島真/著
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-10-610788-7
- 著者情報
- 波多野 澄雄(ハタノ スミオ)
筑波大学名誉教授
戸部 良一(トベ リョウイチ)
帝京大学教授
松元 崇(マツモト タカシ)
元内閣府事務次官
庄司 潤一郎(ショウジ ジュンイチロウ)
防衛研究所研究幹事
川島 真(カワシマ シン)
東京大学教授
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商品説明
日中戦争は近代日本の対外戦争の中で最も長く、全体の犠牲者の数は日米戦争を凌駕する。なぜ、開戦当初は誰も長期化するとは予想せず、「なんとなく」始まった戦争が、結果的に「ずるずると」日本を泥沼に引き込んでしまったのか。輪郭のはっきりしない「あの戦争」の全体像に、政治、外交、軍事、財政などさまざまな面から多角的に迫る。現代最高の歴史家たちが最新の知見に基づいて記す、日中戦争研究の決定版。最新の知見で描き出す「失敗の本質」。
現代最高の歴史家たちが記した決定版。開戦当初は誰も長期化を予想せず「なんとなく」始まった戦争が、なぜ「ずるずると」日本を泥沼に引き込んでしまったのか。「あの戦争」の全体像に多角的に迫る。(「近刊情報」より)
目次
はじめに 日中歴史共同研究から一〇年
第1部 戦争の発起と展開(日中戦争への道程
日中戦争の発端
上海戦と南京事件
南京/重慶国民政府の抗日戦争)
第2部 戦争の広がり(第二次上海事変と国際メディア
「傀儡」政権とは何か―汪精衛政権を中心に
経済財政面から見た日中戦争)
第3部 戦争の収拾(日中戦争と日米交渉―事変の「解決」とは?
カイロ宣言と戦後構想
終戦と日中戦争の収拾)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 788
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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