洗脳された日本経済 4つの思い込みで日本は崩壊する
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-537-26197-4
- 著者情報
- 浜 矩子(ハマ ノリコ)
1952年生まれ。1975年、一橋大学経済学部卒業。同年、三菱総合研究所入社。1990年から98年まで、同社初代英国駐在員事務所長としてロンドン勤務。帰国後、同社経済調査部長、政策・経済研究センター主席研究員を経て、2002年より、同志社大学大学院ビジネス研究科教授。専攻はマクロ経済分析、国際経済。経済・金融動向、時事テーマで、多数のメディアに執筆や出演
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商品説明
限りなくブラックに近い現実から覚醒せよ!生産性革命・働き方改革・人づくり革命…。安倍政権の経済政策に浜矩子が大反撃!
アベノミクスの天敵、浜矩子が徹底反撃!経済的、精神的な苦境に立たされている多くの国民を背景に幸せになる働き方や生き方を提言。(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 経済の世界は思い込みだらけ(人々の運命を決定的に左右する「経済的思い込み」の正体)
第1章 思い込みその1「経済は成長しなくてはいけない」(名目値を使うか、実質値を使うか GDPの正しい考え方
「経済成長」が必要な場面は二つだけ 成長は経済的万能薬ではない
「経済成長」の追求が生み出す豊かさの中の貧困問題)
第2章 思い込みその2「会社は儲かりさえすればいい」(会社は何のために儲けるのか 人間を幸せにする経済活動のあり方
「攻めの経営」を推進して企業倫理を破壊するチームアホノミクス)
第3章 思い込みその3「生産性は上がらなければいけない」(労働生産性が上がれば豊かになれる!?ブラック経営者から搾取されるだけ
労働生産性を向上させるのなら「労働分配率」も上げるべき
「大日本帝国の再来」を目指すチームアホノミクスの野望)
第4章 思い込みその4「税金は払わなくてもいい」(税金を払えない人間を国民扱いしない財務省
税金に必要なのは正当性 理不尽な税金には断固、抵抗を)
商品詳細
- 出版社名
- 日本文芸社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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