ヒトラー死の真相 KGB機密アーカイブと科学調査 上
ジャン=クリストフ・ブリザール/著 ラナ・パルシナ/著 大塚宏子/訳
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-562-05606-4
- 著者情報
- ブリザール,ジャン=クリストフ(ブリザール,ジャンクリストフ)(Brisard,Jean‐Christophe)
報道記者。二十年来地政学を専門としている。約十年間、ナショナル・ジオグラフィックに勤務。2008年から、フランスのテレビ番組で主に独裁政治(中国、北朝鮮、トルクメニスタン、リビア等)についてのルポルタージュやドキュメンタリーを手掛けている
パルシナ,ラナ(パルシナ,ラナ)(Parshina,Lana)
モスクワ生まれ。アメリカへ移住。複数の学位を取得し、アメリカ議会図書館勤務後、フリーのジャーナリストに。広報コンサルタント、危機マネジメントに携わり、ヨシフ・スターリンの娘、スヴェトラーナに関するドキュンメント映画を製作している
大塚 宏子(オオツカ ヒロコ)
学習院大学文学部フランス文学科卒業。翻訳家
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商品説明
総統地下壕内では何が起きていたのか!?死の謎に迫る最新の科学分析。総統最期の日々遺物が語る事実。
ヒトラーはどのように死んだのか――。遺物を保管するロシア側の冷たい壁に阻まれながら、仏米二人のジャーナリストが真相に迫る。
機密扱いだったKGBアーカイブ資料や科学調査から明らかになった事実とは。未公開写真多数。(「近刊情報」より)
目次
第1部 調査1(二〇一六年四月六日、モスクワ
一九四五年五月、ベルリン
二〇一六年一〇月、モスクワ ほか)
第2部 ヒトラーの最期の日々(一九四五年四月一九日「ロシア軍はどこだ?前線は持ちこたえているか?総統は何をしておられる?いつベルリンを離れるのだ?」(ベルリンにいたナチ高官)
一九四五年四月二〇日「総統の誕生日。残念ながら祝うような気分ではない」(マルティン・ボルマンの私的な日記)
一九四五年四月二一日「まもなく最終幕だ」(エーリヒ・ケンプカ、ヒトラーの専属運転手) ほか)
第3部 調査2(二〇一六年一二月、モスクワ
二〇一六年一二月、モスクワ、ルビャンカ
一九四五年五月二日、ベルリン)
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LA MORT D’HITLER
注意事項
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