人工知能の経済学 暮らし・働き方・社会はどう変わるのか
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-623-08325-1
- 著者情報
- 馬奈木 俊介(マナギ シュンスケ)
1975年生まれ。九州大学大学院工学研究科修士課程修了。米国ロードアイランド大学大学院博士課程修了(Ph.D.(経済学博士))。サウスカロライナ州立大学、横浜国立大学、東北大学などを経て、九州大学主幹教授・都市研究センター長。九州大学大学院工学研究院都市システム工学講座教授。東京大学客員教授、経済産業研究所ファカルティフェロー、地球環境戦略研究機関フェローを兼任。学術誌Economics of Disasters and Climate Change編集長、IPCC代表執筆者、IPBES統括代表執筆者、国連「新国富報告書2018」代表。専門:都市工学、経済学
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商品説明
ITC、自動運転、ドローン…AIによる革新は日本をどう変えるか。効果と問題についての具体的な検証。
目次
人工知能は私たちの社会・経済にどのような影響を与えるのか?
第1部 AIの企業での活用とその課題(人工知能等が雇用に与える影響と社会政策
なぜ多くの企業がAIを経営に活用できないのか
持続可能なスマートシティ実装)
第2部 AIに関する法的課題(AIの法規整をめぐる基本的な考え方
人工知能ビジネスの資金調達と法規制―クラウドファンディングを中心に
ドローンと法―損害賠償の観点から考える)
第3部 AIの普及がもたらす影響(誰が自動運転車を購入するのか
自動運転による自動車走行距離の変化
情報技術の利用とマークアップの分析
人工知能社会における失業と格差の経済理論)
第4部 AI技術開発の課題(労働時間が生活満足度に及ぼす影響―人工知能の活用方策に関する検討
日本企業のIT化は進んだのか―AI導入へのインプリケーション
情報化投資と法規制の影響―労働規制による資本投資および情報化投資への影響の分析
人工知能技術の研究開発戦略―特許分析による研究)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
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