尾畠春夫魂の生き方
尾畠春夫/著 松下幸/聞き手・構成 南々社編集部/聞き手・構成
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-86489-088-5
- 著者情報
- 尾畠 春夫(オバタ ハルオ)
1939(昭和14)年10月12日、大分県安岐町(現・国東市)で生まれる。中学卒業後、別府、下関、神戸の魚屋で修業をしたのち、1968(昭和43)年、29歳のときに別府市に妻とともに魚屋「魚春」を開店。65歳で閉店後、東日本大震災の被災地をはじめ各地でボランティアに従事。2018年8月、山口県周防大島で行方不明となっていた2歳児を発見、注目を浴びる。西日本豪雨の被災地でも貢献し、別府市と自宅のある日出町から表彰を受ける
松下 幸(マツシタ サチ)
1959(昭和34)年生まれ。59歳。ライター。聞き書きによる出版も多数
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商品説明
<マスコミが報道していない、知られざる尾畠像を描く>
<若者から、中高年が第二の人生をどう生きるかまでを、示唆する本>
スーパーボランティア・尾畠春夫さんの知られざる実像を描いた本です。 聞き書きスタイルで、読みやすい文章となっています。
●約30時間に及ぶ密着取材にもとづく物語
●写真も約80点(生い立ち、自宅生活、ボランティアなど)掲載
全国の若者から高齢者まで、強烈な生き方で注目を集めている中、 一見、大胆で、破天荒に生きているように見えますが、 実は、何事にも用意周到で、計画的に、着実に人生設計をして、 「世のため、人のために」、人生を全力疾走で生きている方です。 2歳児救出の裏にも周到な準備と考えがありました。
「年金、月5万5千円で十分」と、人生を生き切っています。 その真摯な姿をリアルに描いた、人物ノンフィクション。 若者から第二の人生をどう生きるかまで、幅広い世代に参考となる内容です。
『何事も、先さきをみて手を打っていく流儀』など、これまでマスコミ(テレビ、新聞など)で報道されてきた「尾畠像」を覆す意外な一面も数多く紹介しています。
目次
人生って、素晴らしい―一歩、外に出てみませんか
「奇跡」の2歳児救出
生い立ちと修業時代
結婚、魚屋を開店、そして「引退」
ボランティア人生に邁進
呉市天応でのボランティア
いつも全力疾走
私が元気な理由―私の健康法
これからの人生
尾畠語録―命のことば〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 南々社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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