クルアーン 神の言葉を誰が聞くのか
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-7664-2555-0
- 著者情報
- 大川 玲子(オオカワ レイコ)
明治学院大学国際学部教授。イスラーム思想専攻。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(学術)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
極めて難解とされるイスラームの聖典『クルアーン』。ではどう読めばよいのか?聖典を読む困難と楽しさを、丁寧に解説。信徒のみならず、人類にとっての「聖典」となる可能性を問う。
▼シリーズ「世界を読み解く一冊の本」(第1期・全10巻)、第二弾!
生きている聖典にふれる
極めて難解とされるイスラームの聖典『クルアーン』。
ではどう読めばよいのか?
聖典を読む困難と楽しさを、丁寧に解説。
信徒のみならず、人類にとっての「聖典」となる可能性を問う。(「近刊情報」より)
目次
序 この聖典は誰のもの?
1 「作者」は神か人か?(「作者」をめぐって―ムスリムと非ムスリムの間
議論を生む書物としての成立と展開
異文化との邂逅―翻訳と受容)
2 生の言葉による「説得」(生の言葉が訴えること
「神の言葉」が開いたもの)
3 「説得」から「共有」へ―二元論を超えて(「説得」のための時間軸
今なお解釈される書物として
見るクルアーン、聞くクルアーン)
商品詳細
- シリーズ名
- 世界を読み解く一冊の本
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。