貧困を救えない国日本
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-569-83583-9
- 著者情報
- 阿部 彩(アベ アヤ)
社会政策学者。首都大学東京人文社会学部教授。マサチューセッツ工科大学卒業。タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士号・博士号取得。国際連合、海外経済協力基金、国立社会保障・人口問題研究所などを経て2015年より現職。専門は貧困、社会的排除、社会保障論
鈴木 大介(スズキ ダイスケ)
1973年千葉県生まれ。文筆業。触法少年や家出少女などの取材を重ね『家のない少女たち』(宝島社)などを発表。41歳のときに脳梗塞に罹患し、高次脳機能障害を背負う
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の相対的貧困率は15.7%(2015年)にも上るが、日本には本当の貧困なんてないと言う人もいる。そんな人にこそ伝えたい現実がある。一時的にせよ「飢えた」状態に置かれてしまい、万引きをしなければ食べ物にありつけない貧困家庭の子どもは少なくないのだ。本書では貧困問題のリアルと本質について、社会調査とデータのエキスパートと、貧困家庭の現場を徹底して見聞きしてきたライターが語り合う。貧困への無理解に対抗するための本音対談。
目次
第1章 間違いだらけの「日本の貧困」
第2章 なぜ貧困を放置してはいけないのか?
第3章 誰が貧困を作っているのか?
第4章 メディアと貧困
第5章 精神疾患が生み出す貧困
第6章 地方の貧困と、政治を動かす力
第7章 財源をどこに求めるか
第8章 支援者の問題
第9章 貧困対策を徹底的に考える
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 1161
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。